楽器各部の名称

NET上では販売をしていますが本体の仕事は修理のほうが主なので
紛らわしい呼び方があるようなのでよく困ることがあります

特にギター屋さんには惑わされる事があります
自分が優位に立とうとするのか丸め込もうとするのか
次から次へと訳が判ったような解らないような言い方をしてくる人がいますので
間違いを起こさないように簡単な部位の名称を紹介したいと思います
まずは大抵の人が判るのは簡単に
ヘッド部
ギター ペグ 糸巻(ウッドベースはヘッドマシーンまたはマシーンヘッドという言い方があります
ネック部 ヘッド部 ネック本体 指板 フィンガーボード(ギターはフレットが入っている
表板(おもていた)トップ
側板(一般にはよこ板と読む)
裏板 バック
人の体の部位から  肩、腹、尻、くびれなどと表現する場合もある

エンドピン(ギターはストラップピン)これは知らない人も 後述
ストラップピン、主にEギターの金属製でビス止めのものを言うことがが多い

紛らわしいのが
サドル ブリッチどれを指すのか
牛骨の部分を上ナット下ナットという言い方をすれば余り間違いを起こさない
サウンドホール マーチンなどのアコースティックギターなどは丸穴

フルアコースティック フルアコFホール、f字型の穴f字構
      (あな、みぞと言う意味の漢字を使うとどれでも間違いではないようだ)

ギターの周りのセルのふち飾りがバインディング
三本線の模様がパーフリング(他にもいろいろな紋様がある)
(装飾の他、補強の意味もある)
ヒール部は女性のハイヒールからきている

テールガットは昔はガットだったので名前が残っているが現在はナイロン、ワイヤー、太いはり金
などを使用している、テールナイロンという言い方もあります
上の写真はテールピースを止めているのが別に付いていますがエンドピンに留めてあるのが多い

内部には魂柱(サウンドポスト)19ミリ前後の丸棒、表、裏板の1弦側にツッカエテ立っている
接着はしていない

バスバー(力木) 補強材として角材が表板の裏 縦に4弦側に貼り付けてある
(音のバランス決める重要な役目を果たしている)

Wベース裏板の形状の違い
フラットバック ガンバからきている古い形式、オールドに多い(ガンバ型)
音の特徴 前に出てくる はっきりしている
悪く言うと深みがない(極端な言い方をすると)

ラウンド型 深みのある太い音
悪い言い方するとこもる鈍い音
ギターでもアーチドトップ、主にフルアコJAZZギターに見られる
ラウンド、アーチが付いているものが在る
バイオリンシェープ
バイオリンの形に似ているC部の両側突端部に角が出ている型

BACK TO HOME  メニューへ 初歩の初歩に、戻ります