こちらはだめなエンドピンの例
左側はバッタモンのバイドラー形式のエンドピン
金ピカのは心棒に溝が切ってあり
ネジで直接止めるタイプのエンドピン
使えないことはないがずり落ちたり溝がある為、弱く曲がったりする。
チタンの芯でも10ミリではしなりぶれはあります。
本物のバイドラーのエンドピンでもベースでは無理をかけると
10ミリでは心棒は曲がる事がある。
現行のベース用はなぜかバイドラーは10ミリパイプのものしかありません
前は13ミリパイプのものがありました。
経験上ベース用では最低でも12〜3ミリないと無理があります。
ルブナーに付いているのは12ミリパイプのエンドピンでバイドラータイプです。
まともなエンドピンの例
当店で扱っているウルサ社のエンドピンのコマ(スペーサー)
 中に入っているコマをネジで押し込んで中のパイプ芯を固定。
有名なバイドラー社製のエンドピン
丸穴にパイプが通りネジで引っ張り固定する。
エンドピンの悲惨な例
無垢の芯で溝が切ってある為に余計に曲がりやすい
こうなると戻しても使えない。
しつこいですがエンドピンは、ブレやたわみがない事が重要です。
もう一つはエンドピンをしっかり固定させるのが大切な機能です。

エンドピン取り付け

↓コマ