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Wベース

チューニングが出来ない。

テールピースを止めているテールガットの部分がナイロンで出来ていて伸び放題に!
通常、ワイヤーや太目の針金状のものに交換する(チェロまではテールナイロンで使用できる)
弦が伸びるのでなければ他に原因は弦の巻き方が悪く滑り抜けている、他に糸巻き、上ナットの溝などがある
上ナットの溝の場合は鉛筆の芯を塗る、ついでに駒の溝にも塗ると良い

弦高が高くなって弾きずらくなった

一番多いのは駒が指板側に傾いて来ている又はずれている(これは自分の管理が悪い)
傾きによりますが1〜2ミリぐらいは高くなる。
他はネック反り、ネックハガレ、ネック折れなど

Wベースのソフトケースの糸巻き辺りが良く傷む方へ

糸巻きなど出っ張りのあるところが破れてくるケースがよくあるが
冬場などに頭にかぶるニット帽などヘッド部分にかぶせてからケースに入れると
なかなか具合がよい。
当店でも特注でケースを作らせてはいるが、補強してくれとかまだいろいろ不満はあるので注文を言ってみたりはするのですがなかなかケース屋さんはやってくれない
確かに言った当初はやってくれたりはするがどういう訳かなかなか思い通りには
やってくれません。

アジャスターが固まって動かなくなる

松脂や汚れなどで長い間使用していないと密着して動かなくなる
定期的にクキッと少しだけ動かしてやると良い(月に1度くらい)グリガは乾燥不足の駒の為か塩が吹いてくるため錆が出で動かなくなるのが多いのでこまめに

国産糸巻きのノイズ  つまみ部分が曲がった、ノイズ

ギター、ベース

ビリつく異音ノイズ
指板の状態が悪くビレが出ている

ボディはハガレや割れによるものや、良くあるのはエンドピンがガラガラ鳴っている物や
金属音がするような場合はテールピースや糸巻きのネジや金具が緩んでいる

弦が古くなってよじれてビレが出る場合。
はじめはビレていなかったがいつの間にかビレが出てくる場合
または張り替えたら急にビレが出る場合も、新品でも不良弦がある
こういう場合は弦を別な新しい弦に張り替えてみたり、前の古い弦を張ってみたりしてビレの位置も確かめてみる

弦を巻いているとキシキシ言う、チューニングがスムーズに上がらない合わない

上ナットの溝が狭いとか滑りが悪い場合は溝に鉛筆の芯を塗る
鉛筆の芯を塗るのは駒の溝に塗ったり、弓の毛箱の滑りが悪いとかスクリュー部分になど他にも良く使います。


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