ワレ ¥31,500
このワレは乾燥で駒の足の上の部分から魂柱に掛かり表板の下まで見事に入っている
通常このケースは魂柱の位置に掛かっているので裏から小判型の補強しないといけないので解体になる
このワレは魂柱の位置から少しずれていたので上手く処理をして解体しないで修理をしました。
作業
歪みが既にありましたので膠を入れてハタガネで締め付けるだけでなく表板の横を剥がして二回に分けて
接着し、ワレの裏からはチョンと言う四角い木片での補強を施し
仕上げはワレの色合わせとニスで表面処理をした。
 このケースは解体していないので¥30,000+消費税
 通常この部分のワレは解体になる 解体¥120,000+ワレと裏打ちで5万以上になる+消費税
 テールピース下ナット左側ぐらいのワレでは¥8,000から¥12,000 +消費税