楽器を磨こう
まずは弦楽器、コントラバス
用意するもの、ボロ布又はたんぽ(以下布と表現)
プロご推薦のリリックワックスポリッシュ 〔1,200円ぐらい〕
汚れがひどい場合固く絞ったタオルでふきふきしましょう
これで汗などの汚れは殆ど取れます
注意 ニスの傷みが激しく白くなる場合は即中止

次に、ワックスポリッシュを布に染み込ませボディに塗って行く
最後はなるべく薄く均一にべたつかない様に満べんなく、
これで小さな白い引っ掻き傷は殆ど取れてキレイキレイになったと思います
深い傷のところはキズ塗りを見てください、

汚れ落しをした後キズ塗りを済ませて置いた方が好ましい

後は一日二日置いて乾かし、きれいに洗濯されたタオルで乾拭き
これであなたの楽器もリフレッシュ!
割りと簡単な作業で見違えるほど綺麗に成った事でしょう

オリエンテの場合はギターと同じ扱い方で
固く絞った濡れタオルで拭くだけでも十分綺麗になるでしょう
艶消し仕上げの場合はワックスは使用しない方が良いでしょう。

  WAXポリッシュを使うのはせいぜい2〜3ヶ月に一回ぐらいにしてください
                         ワックスポリッシュを使用のサンプル画像

指板を綺麗に

次は、ギター類
ギターの場合、比較的楽なウレタンから
固く絞った濡れタオルで拭くだけでも十分綺麗になるでしょう
これで艶が足りなければ、WAXを掛ける、ウレタン塗装の場合
ワックスと名が付けば、大抵大丈夫

次にラッカー塗装の場合
塗装が確りしていて汚れがついている場合、上記の汚れ落しをまず行い、
ギブソン、フェンダー、マーチン他、old楽器の場合、汗や湿気で白くなるほどニスが傷んでいるなら
濡れタオルでの汚れ落しは手馴れたプロでなければ厳禁、
ワックスは練り状の缶に
入ったカーワックスを使います
ここがみそ、
一般に売られている楽器
用のワックスより〔基本的に床研き用と同じ〕カーワックスの方が
高級品で良く出来ている
特に白い乳液状のワックスはギブソンのオールドには絶対使わない事”
後は、薄く綺麗にワックスを掛けて乾拭きをすれば出来あがり
なお、修理に出す場合はワックスは掛けないでください、
塗装がのらないので宜しく
ワックスは軽い汚れ落しにはなっていますがあくまで艶出しで万能ではない

楽器用から拭きタオルについて
使い込んだ古いタオルのほうが汚れや湿気を拭き取りやすい
汚れたりべったりしたタオルは使わない
こまめに洗濯され良く乾燥されたタオルを使う

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