最近、こんな人が来ました
どっかの先生なのですが自分の教えている生徒の為、一応楽器を見に来たという事ですが
簡単にさっと見て、えらく早かったのですが、すぐに弓をしまおうとするのですが
言われていたのは2〜3本あったので次々と見せてやりました

この先生は教えている生徒さんが楽器を購入する時は
自分が見てやると言っているみたいですが
うちに直接来ている教え子さんが、楽器を気に入って一旦は決めたのですが
その先生話したらその先生が見てやると言ったそうです

他にも候補が何本かありましたのでおかげで迷惑をさせられました
理由は一向に連絡が無く、留められた楽器は売りに出していいものやら
とは言ってもいつまでも留めて置けるものでもなく、この時点で決めた楽器は白紙に戻して
結局、お気に入りの楽器はその間に売れてしまい残念でした
やっと連絡があったと思ったら、言うことに事欠いて忙しくて時間が取れないと言うことで
いつ来れるかわからないと言う

うちとしては先生が見てやるといった時点で白紙に戻して
なかなか連絡が無かったが、数日後連絡があり
候補が何本かありましたので
うちはせっかく見に来てくれたお客さんにあれは売れないこれが売れないとはいえないし
いつまでも留めて置けるものでもないと言ってやりました
ちょうど昨日教え子さんが気に入った楽器が売れてしまったとも言った
すると次の日朝一番で見に来ました

楽器は早々に見て、その先生の一番の目的はどうやら
バックが欲しいらしい、帰りがけやたら値切ったり
うちはホームページに値段を公開しているし渡してもいくらも渡せない

折角安く出そうとしているのに、こういうのの為に上乗せすると
売値が高くなり、なるべく安く買おうとしているお客さんにとっては迷惑な話です
H氏の店は売値をはっきり載せて定価の2割引いて売っているのと消費税を貰っていないので
実際は2割以上安く売っています(その上全部調整して販売しています)

こういう先生はクラシック系の強気の価格で売っている楽器屋さんに任せます
余り欲を掻かなければうちも少しは出しても別に構わないのですけどね
下手なのにあたると際限のないのもいますから大変です
面倒な先生とくっついている楽器屋さんは、値段を出さなかったり出しても定価でしか出していない場合ある

こういうのはクラシック系の先生に大変多いのですが
比較的古い人に多いのですが、そんな年でもなさそうなのですが
今時あまり変なことをやっていると自分の首をしめる事になると思うのですけど
全くこういうのに関心を持たない、いい先生もいますが

今までの慣習の成せる業で、情報公開の今時
自分の首を絞めかねない(向こうもこっちも)時代錯誤である、どこかの省庁みたいにボロボロ出て
当たり前のように何処でもやっているようなので仕方の無い所もあるのでしょうが
多少なごりもあるので一遍には変えられないのでしょうね

演奏の方で食っていける一流の人は余程器用な人でなければ
なかなか多くの生徒さんを取って教えるほど余裕は無いと思いますし
楽して儲けようと思うなら少しは努力をしろと言いたい
せめて連絡と楽器をすぐ見にくるぐらいは
今時そんな楽なことは無いと思う、あったら自分がやりたい

公務員、役所務め、先生と言われる人種はもともと余り好きではないが
浮世離れと言うか世間ずれしているのか、怖いもの知らずの常識を欠いた迷惑な奴
そう言えば某国営放送の職員の人もいました。
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