左側が通常のフレットを外した後の溝です。
右の画像がフレットの溝がひどい例です。
これでも溝をさらい、紙やすりで表面を軽く削りきれいにした状態で
比べて良く見てもらうと溝の両側がぱりぱり剥がれてしまって両端が接着剤で埋まってしまっているのと
フレットを入れる時に端を叩き過ぎて両脇のセルの部分の塗装が割れて飛んでしまっている
この状態では次のフレット打ち替え時はバイディングを外し、溝を切り直してやらないと上手く作業が出来ない
どこの店でやったのかは分かりませんがひどいです
同じ修理をこのアンジェリコとナチュラルの175の他、何本か見ていますので
誰かに紹介されているみたいですが、楽器を壊されているのと変わりがないので迷惑を被っています。