メーカー名 国名 種類など 備考
トーマスティック オーストリア スピラコア、ドミナントなど現在同じ
スピラコア オーストリア 硬さが、スターク、普通、バイヒ jazz向きベース弦で有名
ドミナント オーストリア バイオリン、セロからバス弦まで
プレザイション
ストリングス
オーストリア 弦楽器、主にバイオリン属
スーパーフレキシブル
ストリングス
オーストリア 同上
ザイル オーストリア 同上
プリム スウェーデン 同上
フィゾマ 東独 同上
ヤーガー デンマーク バイオリン、セロからバス弦まで
ラーセン デンマーク バイオリンからセロまで
好き嫌いはあるが優秀な弦
ヤーガーから分かれた
新しいメーカー
コルスタイン アメリカ ベース弦少し値段が高い
カープラン
〔ゴールデン・スパイラル〕
アメリカ バイオリン、セロからバス弦まで
ゴールデン・スパイラル、バス弦がありました
ラベラ アメリカ 最近ではWベースも
ロン・カーターでお馴染みブラックナイロンテープ巻きが
昔からいろいろな弦を
作っているアメリカの代表的なメーカー
エンジェルス アメリカ 安いガット弦などがあった
ヒル イギリス 弦楽器、主にバイオリン属
ゴ−ルデンブラカット 東独 弦楽器、主にバイオリン属
ダダリオ
Helicore
アメリカ 最近Wベースも
ピッチカート、ハイブリット、オーケストラなど
Eギター、ベース弦で有名
サバレス
〔コレルリ〕
フランス 最近Wベース弦も
硬さがフォルテまでまでありますが細身です
クラッシックギター弦で代表的なメーカー
ピラストロ ドイツ クラッシック用で代表的なのはフラットクローム
新しいものはオブリガード、パーマネントなど
有名な弦メーカー
弦のことなら何でも種類が豊富
ビガー 日本 国産メーカーのベースによく張ってある

古い国名とか、もともとのメーカー現在どうなっているか定かではないまま載せます参考までに

ピラストロは種類が多く代表的な弦メーカーなのでカタログから抜き出してそのまま紹介します
カタログのうたい文句なので当店の偏りのある意見は一切入っておりませんので参考までに


オリーブ OLIV ガット/クロームスチール
今もソリストの支持を受け続けるガット弦の最高峰
演奏技術の壁を乗り越えてガット弦にチャレンジ
コントラバスもこのガット弦抜きでは語れない
豊かな音色と繊細さを兼ね備えたガット弦の最高峰

オイドクサ EUDOXA ガット/シルバー
オーケストラから室内楽まで幅広く使えるガット弦
ヨーロッパの多くのオーケストラでは現在も活躍中
日本のオーケストラでも今、静かに流行の兆しが
暖かく柔らかい音色のガット絃スタンダード

コルダ CHORDA G/Dガット巻線なしA/Eシルバー巻き
バロック使用の弦楽器用ガット弦
バロックプレーヤーに大人気のガット絃
ピラストロのガット弦は、羊の腸から作られています

フレクソコア FLEXOCOR スチール/クロムスチ−ル
音質重視のスチール弦 暖かく切れのある音色
もはや誰もが認めるコントラバス弦のスタンダード
オーケストラに最適、ボーイング向き

フラットクロム FLAT−CHROM スチール/クロムスチ−ル
明るい音色と鋭いレスポンスをお楽しみください
ハイテンション、ボーイング/ピッチカート兼用

オリジナルフレク ORIGINAL FLEX スチール/クロムスチ−ル
豊かな音量と重厚な音色をお確かめ下さい
フレクソコア絃のハイグレードバージョン

オリジナルフラット ORIGINAL FLAT スチール/クロムスチ−ル
プロのオーケストラで選ばれる安心のバランスの高さ
フラットクロームスチール絃のハイグレードバージョン

クロムコア CHROMCOR スチール/クロムスチ−ル
スチール弦の代名詞クロムコアはビギナーにお奨め
スクールオーケストラの定番商品
大きな音量、抜群の耐久性を持つスチール弦のスタンダード
明るい音色、一般向き ピラストロで一番低価格

ジャザー JAZZER スチール/クロムスチ−ル アメリカ向別名ワンダートーン
その名の通りピッチカートを前提に開発されました
ピッチカートに最適、JAZZ向

パーマネント PERMANENT スチール/クロムスチ−ル
何はともあれレスポンスにこだわる方へ
多くの著名なソリスト達がこぞって賞賛し使用中
パワフルな音量かつ豊かな音色を持つ最高級のスチール絃

オブリガード OBLIGATO シンセティクコア SYNTHETIC
シンセティクコア弦 パーマネントと共に新製品

詳しいことはwww.pirastro.com

Point
弦の音は、張って少なくとも、一日くらい置かないと、判断できない。
弦が馴染んでからでないと、本当のテンションとか低音の出方とかわかりません。
出来たら、弦のテストは2〜3日くらい置いてからの方が良い
大抵の弦は張りが柔らかくなり,腰が(音の芯が)しっかりしてくるので、
それから判断してください。
張ってすぐは絶対、弦の音はわかりません。
  当店のお奨め弦

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