スネークウッド製 バス弓 10万
スネークウッド製は重さがありすぎるので改造した弓、
スネークウッド材で、通常良く見る太さで作ると150gから160gを超えてしまい、フレンチではあり得るかもしれませんが
ジャーマンの弓ではあり得ないくらいの重さになるので、140gをめざして軽量化をしました
実際に、元々の重さは156gから160gありました。
音については、先の方まで掛りが良く、低音弦もはっきり出易い、通常の弓と違うのは音が硬めで膨らみや、しなやかさが少し足りないように感じますが
最近の弓より、はっきり、音も良く出ます。
参考までに、少し前の良い頃の有名なホイヤーの弓は、新品で普通に138gとか140g前後はあったのですが、
最近では材質が落ちてそこまでの重さがありません
(ホイヤーの弓もそうですが、最初は硬い音でも弾いていると膨らみは出て来るので期待しています)