未完成ファイル
とりあえず思いのまま載せているだけなので、まだ整理はついていないですが
暇を見て直していきます。

現在使用オーディオ
スピーカ
  レクソン イギリス製 今はもうなくなったメーカー、ミッションが引き継いでいるらしい
  エレクトロボイス センチュリー30 スイス製の小さな4Ωのスピーカ、部屋でイタリア製PRIMOと繋いで聴いている
  KEF IQ3,IQ9 ヌケが良く
  audio pro イメージ12、ブラックダイアモンドU、AVANTI A70、BRAVO FX−01、  4Ωから使用できる

アンプ
  ネームオーディオ NAIT2
  PRIMO SETTANTA
  オンキョー CR−D1 
CR−D1ltd CDレシーバー
  マランツ M−CR502 CDレシーバー

CDプレーヤー
  フィリップス LHH700
  マランツ CD−15

仕事場でオンキョーCDレシーバーでAVANTI A70とネームでKEF IQ9を鳴らしています。
自室では主にオンキョーとマランツのCDレシーバーで
ブラックダイアモンドU、BRAVO FX−01、
IQ3をその日の気分で聴いています。

使用SPケーブルはベルデンスタジオシリーズが特にお気に入りでブラックダイアモンドUはバイワイアリングで717EX使用で霞が取れたように快調です。
他、モニターエアーはBRAVO、バンデンハルはIQ3,IQ9
仕事場のAVANTI A70は新品で買って5年間仕事場で鳴らしてやっとスピーカーもケーブルベルデンスタジオ718EXも馴染んで
この頃やっと思い描いていた音に近く
絶好調です、
購入するならトールボーイ型では比較的安くお勧めです

audio proの設計者が変わって今のを売り切ったらなくなるそうです。
KEFのIQ9も)威圧感はありますがスペース的には小型スピーカーをスタンドに載せても同じです。

スピーカケーブル、ピンケーブル
  ネームオーディオ、バンデンハル、モニターAIR、古河電工

予備
  VTL アメリカ製チューブプリアンプ  (最近のPHONOが付いていない小さいシンプルなプリ)
  ダイナコ 古いチューブパワーアンプ
  スピーカーユニット アルテック、フィリップスなど

今まで使ったオーディオ
 カセットレコーダー ソニー、アカイ、ティアック
 オープンリール   ソニー、ティアック
 プレーヤー      テクニクス、ケンウッド
 アンプ         山水、オンキョウ、スコット〔30年以上前のアメリカ製チューブプリメンアンプ)、
             クオード、オーラデザイン、ネームオーディオ、
              ミッション、VTL、ダイナコ
スピーカー      タンノイ バークレイ、JBL、ダリ、レクソン、ミッション、ボーズ、その他、自作では数知れず
            とっかえひっかえではなくどこか魅力があると突き詰めて割としつこく使用
スピーカーケーブル その他ケーブル モニターPC、バンデンハル、ベルデン、イソラ、ネーム
オーディオテクニカ 古河電工、
バナナプラグ     ポナミ、ミルティー

最近のヨーロッパの小型オーディオは安くて10万ちょっとで買えるものからあるが
音はたとえが悪いかもしれないが国産の高級アンプ(30万以上する)にも負けない
アメリカ製はJBLに始まる明るく迫力のある判り易い音もあるが
(大雑把な言い方をすると明るく腰のあるドンシャリの音がアメリカの音のイメージ
アメリカのベルデンのケ−ブルが好きなのはこの音が好きなので使用、楽器関係でも良く使われている)

ヨーロッパのスピーカケーブルでわかる多芯型のアメリカ製では絶対でない濃密な音
これだけ言われるとよく言われるのはクラシック向きの音にも聞こえますが確かにクラシックも
良いのでしょうが自分ではジャズを中心に聞きますので低音が良く出る甘い音だけではない
(お気に入りはヨーロッパではバンデンフルのケーブル)
今はヨーロッパのアンプが気に入っているのですが、アメリカ製を決して否定しているわけではない
ゆとりがあればダイナコのアンプでアルテックのスピーカーを鳴らしたいと思っている

過去
元々、スピーカーが好きで始めているので
一番がやはりスピーカーが主になっていて
アンプはある程度の能力があればよいと思っている
ケーブル他、アクセサリー類などもアンプスピーカーと同じぐらい金がかかってしまっている

若かりし頃のアンプは山水が好きでAU何とかばかりだった
山水の30万くらいまでのアンプまでは使ったことがある(時代を考えてくださいね
割と当時は満足はしていた

後にオンキョーのアンプに浮気したそれ一台だけですが
チューナーはよくオンキョーを使っていました今もオンキョー
カセットはソニーでしたこれで好みがわりと固めの音だとわかる
元々、磁気ものだとソニーに信頼をおいていた(カーコンポが今もソニーが中心、音が硬めで
ノイズの中でも音が通るので)

チューナー、カセットは何れもお金を出しても4〜5万のもの
スピーカーは自作が多かった

オンキョーのアンプ使用のあと、確か今のネームのアンプを使い始めた
このあとたまたま友達にレクソンやらダリのスピーカーを譲ってもらい
ヨーロッパ系が気に入ってきた(ダリのスピーカーは2代目

ネームとミッションのアンプは何しろ凄く気に入っている(ミッションのサイラスはT,U,Vと持っている
TとUは球のアンプをまだ意識しているVになるとかなり明るいと言うか硬くなり現代風になる
10万前後ぐらいで買えるシンプルなアンプなのですが山水の30万では出ない音が出る

経験から

良い音を出すにはアメリカ系はアメリカ、ヨーロッパ系はヨーロッパで揃える
スピーカーケーブルの構造を一つとっても違う方向性の音だと分かる
これを混ぜこぜにしては何も分からないし、音がくすんだり低音が悪くなったり逆に悪くなる方が多い

新品のスピーカーコード、たかが電線ですが楽器のように鳴らしこんでいると音が変わってくる

オーディオ雑誌や視聴は大体アメリカ製を基準に考えているので上記(経験から)の理由でだと思うが
ヨーロッパ製品の事はあまり的確には表現されていない

最近、ボーズのスピーカーは球のアンプで驚くほど良く鳴る事がわかった(30年前くらいのスコットのアンプで)
個人的にPAとかでよく使用されているが家庭用オーディオではかためで印象が余りよくなかった

数百万のオーディオセットを持っている人がいて聞かせてもらいましたが
並べて置くだけだと何にもならないみたいです、当人もあまり聞かないと言っていましたが
あまり変えてみる気はないようでした。
うちの何倍も金をかけているのですけど、うちの方が勝ったと思いました

おける場所があれば欲しいスピーカー
JBL ハーツフィールド
アルテック 6041/620(同時期のJBL4343とかあたり
KEF
フィリップス
スペンドール
ハーベス HLコンパクト
ネーム(御茶ノ水のオーディオユニオンで数年前8万ぐらいで売っていた見た目は安っぽいが元は確か高い
スピーカーで抜けのいい良い音がしていた場所があれば欲しかった

過去U
オーディオと言うものに興味を持ったのは
元々スピーカーの箱(エンクロージャー)を自作するところから始めていて
そんなに金のない頃はフォスター(フォステクス)他、安いもので良さそうなものを探してはくっ付けてみていた

後にはJBL、アルテック辺りまでグレードアップしてみました若い頃の話です
ここら辺りで、改めてエンクロージャー(後は箱と言わせてもらいます)の大切さに関心を持ちました
板材の硬さ吸音材、箱の共振とか防振材とか、逆に響かせる方も考えました

今でも完全にあきらめているわけではないのだが
前から持っているアルテック、フィリップス、ウルトラソニックやら
フェンダーに使っているものやらユニットはお気に入りは残している
楽器用のスピーカーも特性が変わっているが能率が良くおもしろい

結局、自分で出した結論はメーカーにはかなわない
材質やら吸音材制震材とかヒアリングテスト
素人では太刀打ちが出来ないしノウハウが全然問題にならない
それより気に入った良さそうな音の出そうなスピーカーシステムを見つけ使いこなそうと思いました

スピーカーケーブル
アメリカ製では何と言ってもベルデンでしょう
楽器の世界でもかなり使われているアメリカの代表的なコードで
ベルデンの音はカチッとした腰のある硬めの音が特徴で
ベルデンでも先端の処理の仕方で意外といろいろな使い方が出来る
また長さ太さでも大分違ってくる

ヨーロッパのケーブルでベルデンに似た特徴を持つのがバンデンハルだと思う
一般にヨーロッパは多芯型のモニターPCなど密度の濃い(低音に一番判り易い特徴が出る)
バンデンハルは割りと硬めで腰がある

最近は新しいメーカーが入って来て特にスピーカーはコンパクトでも凄く良い音のスピーカーが出ている
優秀なスピーカー色々出ている
アンプとCDプレーヤーは10年前くらいから規格が変わっているみたいだ

最近のヨーロッパのオーディオは手頃な値段でコンパクトなものを創るようになってきた
デザインもオシャレだし、お薦めです。音も一級品です。
一昔前の100万近くするアンプより家庭用としては凌ぐかもしれません。

CDプレーヤーにはまだ少し金をかけた方がいい
自分の耳に自信がない人はアンプと対で合わせたほうが良いかもしれない
スピーカーでも選べばかなり自分の好きな音が出せる、系統をあわせるのは忘れずに

出来れば2セットぐらい置いて聞き比べながら突き詰めていった方が確実にいい音が見つけやすい

一昔前まで日本の住宅事情に合わない何かとバカデカク造る時代は終わっているかもしれない

うちのオーディオは仕事場で聞いているので環境的にはものがありすぎて最悪です
片チャンネル7メートルのスピーカーコードを引き回しているが
へたなライブを聞きに行っているより自分の家で好きな様に聞いていた方が良い
自分では気に入っています


自分で聴く音楽はクラシック、ジャズ、J−POP(主に車の中)何でもござれです
普段はFMを聴きながら仕事をしている。
楽器屋はやっているがプレーヤーではないのでどうしてもオーディオ的に聞いてしまいます
好きなプレーヤーはピアノはオスカーピーターソン、ギターはボサノバギターのバーデンパウエル
趣味でwithストリングスは集めています。

テスト盤に良く使っているのはブランフォードマルサリス、ルネッサンス(CBS SONY25DP5496)
2,3,7曲目、特に最後の曲は楽屋でSAXを遊びかなんかで単独で吹いて回りの壁の様子が反射音でわかる
チャールスミンガスMingusRevisited(EmArcy 826 496−2)
素晴らしいコントラバスの世界!(カメラータ 32CM−60)


                      右下の画像は現在使用
                      CDプレーヤー フィリップス LHH700
                    アンプ     ミッション サイラスU
                             ネームオーディオ NAIT2
                    CDプレーヤー  マランツ CD−15

ご意見があれば御遠慮なく


中古のネームを買いたいと思いながら新品でも値段が同じようなこのアンプを買ってしまった、オーディオまでイタリア製に
上のクラスに球のアンプも在ったがヌケの良いアンプが欲しかったのでトランジスタの方を買った
上のスイス製の小さなEV合わせて鳴らしている。
下のミッションはデノンのCDレシーバーでJポップなど何気なく聴いている。

現在部屋で聴いているのは上のaudio proのブラックパールUとAvantiと言うスピーカーで
audio proのスピーカーを5組持っている。(密閉型は音ははっきり出てくるが低音不足とスピーカーとの間の音つながりが違う)
今迄の経験では硬い音から膨らみが出てくるのが通常のスピーカーですが
初めての経験ですがブラックパールとブラックダイヤモンドは最初は柔らかくて段々はっきりして透明感とか出て来ます。
タイプの違うセットで鳴らしている
Avantiはジャズや最新のJpopとかの録音の良いもの聴くと時には強くはっきりして良いスピーカーで
昔のニューミュージックと言っていた頃の音を落としたのか貧弱なのか分かりませんが音を膨らませて聴かせてくれるのは
ブラックパールの方です。
jazzやクラシック類はその上のスイス製エレクトロボイス4Ωで聴いています。
結局、スピーカーは国産ではどうにもならなくてaudio proのスピーカーでなかなか良い音になってほぼ満足している
良いスピーカーとスピーカーケーブルを選ぶと安い国産のレシーバーでもパワーはないがCDの部分はなかなか良い
もう少しパワーがあるとスピーカーケーブルを太くしたり長く出来そうな気がする。


QUADは売りに出していたのですがのですがヒューズが切れてけちがついて戻ってきました
もちろん引越しの前までは正常に鳴っていたのですが4年位経って先日試しに音出ししてみたら臭い匂いがして壊れていました。
その内オーバーホールして機会があったら自分で使うことにします。(それにしてもしばらくするとソケットの端子の金具が先が皆黒くなってしまった)
↓QUODUの中身です、基盤でなく整然とした配線の引き回しがすばらしい。
高級オーディオは知りませんが前はアメリカ製とヨーロッパ製とは明らかな音の傾向の違いがあったのでヨーロッパ製のスピーカー、アンプ、ケーブルなど合わせていましたが
オーディオプロの様に組み立てを中国とかでやっているように最近はアメリカもヨーロッパもあまり違いがなくなったようなのでケーブルも何処製とかメーカーとかこだわらなくなった。